契約社会

吉本興業の今回の騒動、小さな仕事でも契約書を交わすきっかけになってくれれば、嬉しいと思っていたが、残念ながら何も変わらないようだ。

著作権にかかわる仕事は、使用者の一方的な通告ではなくて、写真一枚でも簡単な契約書を交わしたい。

海外にはSignアプリみたいなものがいろいろあるようだが、日本は対等な関係での契約意識ないからナー。

Facebookかどこかがやってくれないかなー。

Facebookの仮想通貨Libraと連動してもらうと新しビジネスチャンスがいっぱいうまれそうだ。

令和の令の「ひとやね」

令和の漢字をいろいろなところで見るようになった。
毛筆で書かれていることが多いので、令の「ひとやね」は、予想以上に鋭く見える、ナイフの刃先ようだ。

一方、」令和の和のほうが、音も形も穏やかなイメージだから、令和はコントラストの強い記号に見える。
単純化すれば、▲○。

白黒、善悪、貧富、・・・、令和はコントラストの強い時代になるのだろうか。

ソニーに浮気していたけど

私がこんなことを言っても、なんの影響も無いだろうから、ぶちまけちゃうけど、ソニーに浮気していた、だけど、ニコンに戻ることに決めた。
信じられないような壊れかたをして、2台続けて壊れた。
1台目は、スイッチを切り忘れてカメラバッグに収納したら、どこかショートしたらしく、電源が入らない、基盤を交換するハメに!
2台目は、さらに信じられない!カメラバッグからストラップを引っ張り取り出そうとした時、マウントのレンズ交換ロックがはずれ、レンズが落下しそうなり、それを止めると、マウントの金属プレートをビス一本とばし、ぐにゃり曲げて止まった。

サービスステーションの対応が信じられない!2台目をもちこんだときの会話。
「いくらまでだったら修理しますか?」
「直してもらわない困るから修理してください。」
「8万かかってもいいんですか?(1台目を修理したとき、5万6千という見積に対して、「新品が8万9万で買えるのに修理代金が高すぎる」と私が言ったことに対する同じ窓口の人のイヤミ)
「マウントプレートの修理に8万はかからないでしょう?!」と私。
「わからないので、ともかく見積を取りましょう。」
ここで保証書で取り出して今年3月に買ったものだというと。
しばらく黙ってキーボードに向かい、なにやら打ち込んだあと、「ご提示ありがとうございます。見積は来週月曜日までにだします。」といって保証書は無視!!

ソニーは数々の素晴らしいカメラを出しているが、私はもういいや、嫌な思いしたくない。



Gulfstream G550

マニアックなことだが、カルロス・ゴーンのジェット機がGulfstream G550で機体番号N155AN, 乗客8人クルー4名マッハ0.8の巡行速度で12,5p01kmの航続距離を持つ。これは無給油で東京ーニューヨーク14時間で飛行できる性能。
機体の価格、約50億円

バリューサーバー

一周回って、おいしいコーヒー2

最初に選んだのがインドネシアのマンデリンG1とエチオピアのシダモG2。
全くの勘でマンデリン7:3シモダのブレンドにする。
少し深めのロースト。

松屋珈琲 コーヒー生豆 インドネシア マンデリンG-1(1kg)
松屋珈琲 コーヒー生豆 エチオピア シダモG2 1kg

まったくダメだった。
ベースのマンデリンは良かったが、シダモの香りがまったくしない。
コストパフォーマンス求めすぎたか? もっと高いモカにしなければならなかったようだ。

たとえば、
【生豆】モカ イルガチェフェ ★ナチュラル G-1 (生豆1kg)

一周回って、おいしいコーヒー

むかし飲んだおいしコーヒーが忘れられない。
若いころでお金もなかった頃だから、特別高価なコーヒーではない。
しかし、お金は掛けなかったが、手間は惜しまなかった。
——−生豆を手に入れて、自分で焙煎したのだ。

最近おいしいコーヒーを飲んでいない。
流行のコーヒー専門店で飲んでも「ちょっと違う」と感じてしまう。
もちろん、コーヒーは嗜好品だから、私の個人的な感覚の変化があるのかもしれないが・・・、

昔の味を求めていろいろ試してみようかな?
というわけで、最初に選んだのがインドネシアのマンデリンG1とエチオピアのシダモG2。
全くの勘でマンデリン7:3シモダのブレンドにする。
少し深めのロースト。

いっぺんに目標に到達するとも思えないので、ワンステップごとに報告ことにしよう。

松屋珈琲 コーヒー生豆 インドネシア マンデリンG-1(1kg)
松屋珈琲 コーヒー生豆 エチオピア シダモG2 1kg

豊、豐,丰,풍, phong

私の名前「豊」は、中国語では、feng1声、フェンではなくフォンが近い。ngは鼻の抜くンだから、日本で使われている過程でngが消えてホウになったのではないか?
韓国語では、풍、プンpung、これもngだから鼻に抜くンで、日本語で使われる過程でブとフに変わったのではないか?
ベトナム語はphongフォン、日本語とは直接の関係性はないが、周辺国として中央からの「距離感」が日本と同じようなことなのではないか?

訓読みの一つトヨは、古事記日本書紀でも豊の国として出てくるから昔から使われていた。
律令制度の変更で、豊国が豊前、豊後に分けられ、現在につづく。ブンゼン、ブンゴ、という古代百済語の影響を残している。

問題は「ゆたか」。いつごろから使われたのか?
万葉仮名の由多氣が豊に変わったのはいつごろか?
豊がゆたかと訓読みするようになったのはどのあたりでいつごろか?
ーーー日本語の成立起源なんだけど・・・。謎の四世紀に関わっていたりすると面白いんだが・・・。

(ところで、奄美大島では豊(ゆたか)が名字の人がいる。
薩摩藩が封建的支配として、島の役人に一字の姓を名乗らせたことなので、訓読みの出現とは直接関係ないが。)

ゆたかのルーツを追って旅行撮影したいなー。

瞬間オフライン音声翻訳機 ili(イリー)