一周回って、おいしいコーヒー

むかし飲んだおいしコーヒーが忘れられない。
若いころでお金もなかった頃だから、特別高価なコーヒーではない。
しかし、お金は掛けなかったが、手間は惜しまなかった。
——−生豆を手に入れて、自分で焙煎したのだ。

最近おいしいコーヒーを飲んでいない。
流行のコーヒー専門店で飲んでも「ちょっと違う」と感じてしまう。
もちろん、コーヒーは嗜好品だから、私の個人的な感覚の変化があるのかもしれないが・・・、

昔の味を求めていろいろ試してみようかな?
というわけで、最初に選んだのがインドネシアのマンデリンG1とエチオピアのシダモG2。
全くの勘でマンデリン7:3シモダのブレンドにする。
少し深めのロースト。

いっぺんに目標に到達するとも思えないので、ワンステップごとに報告ことにしよう。

松屋珈琲 コーヒー生豆 インドネシア マンデリンG-1(1kg)
松屋珈琲 コーヒー生豆 エチオピア シダモG2 1kg

歌川国芳東都三ツ股の図

歌川国芳の「東都三ツ股の図」(1831年)浮世絵には、現代人にはスカイツリーに見えてしまうようなヘンなタワーが描かれていますね。

天保年間1831頃

スカイツリーを予言していたなんて都市伝説的に言われるけど、佃島の船大工を手前に日本橋方面を描いた構図。風俗、文化、歴史リアルに描いた浮世絵だと思う。
家康が呼び寄せた摂津国の漁師と共に移住した船大工。船大工が防腐の為に船底を焼く。話が横道にそれるが、吉本隆明の父親は佃島の船大工だった。でも、実家は摂津国ではなく熊本も天草だという。大型船も作っていたというから、佃島、石川島は漁業の島でだけでなく、造船(船大工)の島だったようだ。

で、タワーは、ひとつは火の見櫓で、電波塔みたいなものは 井戸掘りのやぐららしい。

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野村萬斎+佐々木宏+山崎貴

2年後のいまごろは、佳境なんだよなー、日程変更は出来ないのだろうか? 

閉開会式を統括する責任者が発表された。
会見で野村さんは、東日本大震災からの「復興五輪」と位置づけ、「シンプルかつ和の精神に富んだ式典になるように全力を尽くしたい」と意気込みを語った。ーという新聞報道があった。

野村萬斎さんって、狂言だからシンゴジラのように基本「すり足」だ、それを佐々木宏さんが「希望的リフレイン」のように追われて逃げる集団にやらせ、背景を山崎貴さんが「ALWAYS 三丁目の夕日’64」のように3DのVFXをつかって1964年から2020年までを見せる。・・・

つまり、すり足集団が、何かに追われ、1964年の東京から2020年の東京へと駆け抜ける。
すり足集団が通ると、古いビルが破壊され、新しい高層ビルが建てられる。・・・そういうことか。