令和の令の「ひとやね」

令和の漢字をいろいろなところで見るようになった。
毛筆で書かれていることが多いので、令の「ひとやね」は、予想以上に鋭く見える、ナイフの刃先ようだ。

一方、」令和の和のほうが、音も形も穏やかなイメージだから、令和はコントラストの強い記号に見える。
単純化すれば、▲○。

白黒、善悪、貧富、・・・、令和はコントラストの強い時代になるのだろうか。

カルロス・ゴーン逮捕

羽田空港に到着したタイミングを狙って小型ジェット内で逮捕するなんてまるで特捜部のショーだ。
ホリエモンがTwitterで呟いたように別件逮捕ではないのか?
あれだけ高額な収入がありながら、すぐにばれてしまうまうようなことをするなだろうか? と言う単純な疑問。バレたら現在の地位を失うことくらいわかつてたはずだ。
ということは他に何かあると考えるのが自然だ。
それとも、単純だけど日本人役員達の嫉妬。

本丸はニッサンの金をルノーに回し過ぎってことだと想像するけど、、、

カルロス・ゴーン経営を語る (日経ビジネス人文庫)

百田尚樹

日本国紀を読む。
評価が出揃ってから読むからには、独自の切り込み方が必要だと思い、日本国紀だけでなく、百田氏の造詣が深いと言われているクラシック音楽についてのクラシック 天才たちの到達点も読んでみようと思ったのだが、、、「間違い探し」みたいな読み方を続けるのが、苦しくなってしまったので、止める。読書は楽しくなくては、、、

(最近は少なくなったが、情報商材というモノがある。ネットで拾い集めた情報纏めて一つの本(ブックレット)にしたもの。
実は、私も「高血圧の改善法」で引っ掛かったことがあるのだが、日本国紀って情報商材に似ている。ネットやウィキペキアで集めた章句の文体をを著者が整え、統一する。
メチャメチャ文章が上手いのと、500ページ超の本が2000円弱というのは、情報商材ではないのだが、、、)

イギリス下院中継を観ながら

語弊があるかもしれないが、BREXITで揺れるイギリス国会中継が面白い。

BBCアルジャジーラのライブ放送が楽しみだ。

メイ首相と議員たちの質疑応答を理解しているわけではない。それでも、面白いと思うのは日本の国会とあまりにも違うからだ。
まず、スピードが違う。
発言のスピード、全員早口だ。しかも席から発言台まで移動なんていう無駄な時間もない。
だから、視聴者の感覚では、イギリス国会は日本の10倍のスピードで審議されてるように思える筈だ。

いくら審議を重ねても結論が出ない問題かもしれないが…。



チッタデッラ(La Citadella)

先月の川崎ハロウィーンでは、渋谷などとは異なって、完全にコスプレ大会になっていた。
パレードがメインになる一般のハロウィーンだが、川崎はコスプレ大会の意味合いが強いので、コスプレーヤーが集まる会場が重要だった。
その会場となっていたのがチッタデッラだ。
ゼネコンのデザインではないと思って調べると、アメリカのJPI社http://jpi.comだった。
日本では博多キャナルシティ、汐留などの実績がある。

川崎ラチッタデッラ
デザインアメリカJPI社

近くには、デパート「さいかや」の広大な跡地があり、道を隔てたところには丸井が撤退したルフロンがある。
どこでもやっているような居住棟の下に商業施設の計画ではダメだと思う

都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画
たたむということばが、タンパク質のフォールディングを連想されるが、読んでみよう。

第一次世界大戦終戦記念日

100年前の1918年11月11日、第一次世界大戦が終結した。この日、フランス北部コンピエーニュの森に置かれた列車の車両内でドイツはフランスに降伏し、休戦協定が調印された。
両国の首脳、フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領とドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相が、コンピエーニュを訪問するのは、第二次大戦後初めてという報道。

古いフィルムが何種類か観られるが、パリに歓喜の様子がいいかな。速度と音声をデジタル処理している。

カラーでよみがえる第一次世界大戦

第一次世界大戦の戦線からの、この世の終わりのような写真28枚

Alred Adler (アルフレッド・アドラー)

昨日紹介したアドラーの本は、ほぼ小倉広さんのアドラー解説書だった。
読みたいと思ったアドラーの社会的、政治的な記述はなかったので、アドラー自身が書いた本を読みたくなった。
そこで、見つけたのが、英語版だけど「人生の意味の心理学」「生きることの科学」など5冊合本99円をKindleサイトでみつけたので、ダウンロード。
どういう言葉が使われているのかだけでもわかっておきたい。
ざっと眼を通して、どこまでわかるか想像つかないが、、、やってみる。

ALFRED ADLER: Five Book Collection: What Life Could Mean to You; The Pattern of Life; The Science of Living; The Neurotic Constitution; Problems of Neurosis … Centauri Psychology 6101) (English Edition)

アルフレッド・アドラー

戦争論といえば、右から左まで、クラウゼヴィッツ(1780-1831年)の「戦争は他の手段を以ってする政治の延長」というのが常識になっている。
ところが、アルフレッド・アドラーは「戦争は政治の延長ではない。共同体に対する大規模犯罪行為だ」という。
この一点で、遅ればせながら、アドラーを読んでみようという気持ちになった。
選んだ一冊がアルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉・・・劣等感かー。
自慢じゃないが、劣等感の塊だから、大変身が出来そうだ!!

金木犀

金木犀の花言葉は、謙虚、謙遜だが、ごめんなさい(!)育ったところが狭すぎた。

近所迷惑になっているので剪定しようと思っています。

3年ぶりなので、高いところの小枝を落とすのではなく、チェーンソーをつかって、大きく剪定しようと思っています。

軽自動車

今月4日、スズキの鈴木修会長が、中国の自動車大手、重慶長安汽車との合弁事業を解消する際、「中国が大型車の市場に変化している。」と述べた。
何を今さらこんなことを言うのだろう???グローバルな感覚とこんなにもズレがあったのか???と思った。
合弁が始まった25年前からわかっていたはずだ。1990年ごろの北京や上海では走ってるのは、クラウンの新車が多かったように記憶している。
中国では、(中国だけではなく、日本以外のほとんどの国では)、軽自動車に乗っていても、税金で優遇されるわけではないので、何のメリットもない。
トランプ、対中国関税第3弾発動のニュースで思い出した。

軽自動車産業をガラパゴス化させないためには、排気量の規格をとっぱらって世界最高のコストパフォーマンスを目ざす、軽自動車は全車種EVにするとか、自動運転まで行かないにしても完全なフールプルーフ車をやってもらいたいものだ。