歌川国芳東都三ツ股の図

歌川国芳の「東都三ツ股の図」(1831年)浮世絵には、現代人にはスカイツリーに見えてしまうようなヘンなタワーが描かれていますね。

天保年間1831頃

スカイツリーを予言していたなんて都市伝説的に言われるけど、佃島の船大工を手前に日本橋方面を描いた構図。風俗、文化、歴史リアルに描いた浮世絵だと思う。
家康が呼び寄せた摂津国の漁師と共に移住した船大工。船大工が防腐の為に船底を焼く。話が横道にそれるが、吉本隆明の父親は佃島の船大工だった。でも、実家は摂津国ではなく熊本も天草だという。大型船も作っていたというから、佃島、石川島は漁業の島でだけでなく、造船(船大工)の島だったようだ。

で、タワーは、ひとつは火の見櫓で、電波塔みたいなものは 井戸掘りのやぐららしい。

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野村萬斎+佐々木宏+山崎貴

2年後のいまごろは、佳境なんだよなー、日程変更は出来ないのだろうか? 

閉開会式を統括する責任者が発表された。
会見で野村さんは、東日本大震災からの「復興五輪」と位置づけ、「シンプルかつ和の精神に富んだ式典になるように全力を尽くしたい」と意気込みを語った。ーという新聞報道があった。

野村萬斎さんって、狂言だからシンゴジラのように基本「すり足」だ、それを佐々木宏さんが「希望的リフレイン」のように追われて逃げる集団にやらせ、背景を山崎貴さんが「ALWAYS 三丁目の夕日’64」のように3DのVFXをつかって1964年から2020年までを見せる。・・・

つまり、すり足集団が、何かに追われ、1964年の東京から2020年の東京へと駆け抜ける。
すり足集団が通ると、古いビルが破壊され、新しい高層ビルが建てられる。・・・そういうことか。

日航123便墜落

日航123便の墜落の真相追究を続けている青山透子さんの本を初めて読んだ。
関心がなかったわけでない。しかし、原因は隔壁の修理ミスで垂直尾翼が失ったと思い込んでいたし、犠牲者が多かったためか(?)いろいろな情報があふれていたが、不条理な日常になれてしまっていて、日航123便墜落は「幕引き」されたと思っていたので、単行本を読むことはなかった。

ところが、青山透子さんの日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫るを一読すると、納得できる原因究明はひとつもなく、墜落を引き起こした隔壁の損壊からして疑わしいことや、ガソリンとタールの臭いが物語る炭化遺体、さらにファントム二機と赤い物体目撃などが提示されているので、33年たっても疑惑は深まるばかりだ。

青山透子さんは、ジャーナリストではなく元JALのステュワーデス(客室乗務員)だった人だ。だから、彼女が書くルポルタージュは、他のジャーナリストとは書く覚悟みたいなものが違うように感じる。
また、彼女が2010年に書いた日航123便あの日の記憶 天空の星たちへを最初に読む方が彼女の「自分の生き方に納得できる人生を最後まで歩む」という姿勢が、原因究明にも現れていて、火炎放射器疑惑から入るより冷静によめて良い思う。
この本はKindle版で読むことが出来る。

改訂新版も出たようだが、読んでいない。
日航123便墜落 疑惑のはじまり: 天空の星たちへ

最新刊日航123便墜落 遺物は真相を語る

巨大な闇の中で、無数の悪(判断ミスも含む)が、同時に一つの空間(JA8119)で進行すると恐ろしいことになる。
青山透子さんの着地点はどこだろうか? 

豊、豐,丰,풍, phong

私の名前「豊」は、中国語では、feng1声、フェンではなくフォンが近い。ngは鼻の抜くンだから、日本で使われている過程でngが消えてホウになったのではないか?
韓国語では、풍、プンpung、これもngだから鼻に抜くンで、日本語で使われる過程でブとフに変わったのではないか?
ベトナム語はphongフォン、日本語とは直接の関係性はないが、周辺国として中央からの「距離感」が日本と同じようなことなのではないか?

訓読みの一つトヨは、古事記日本書紀でも豊の国として出てくるから昔から使われていた。
律令制度の変更で、豊国が豊前、豊後に分けられ、現在につづく。ブンゼン、ブンゴ、という古代百済語の影響を残している。

問題は「ゆたか」。いつごろから使われたのか?
万葉仮名の由多氣が豊に変わったのはいつごろか?
豊がゆたかと訓読みするようになったのはどのあたりでいつごろか?
ーーー日本語の成立起源なんだけど・・・。謎の四世紀に関わっていたりすると面白いんだが・・・。

(ところで、奄美大島では豊(ゆたか)が名字の人がいる。
薩摩藩が封建的支配として、島の役人に一字の姓を名乗らせたことなので、訓読みの出現とは直接関係ないが。)

ゆたかのルーツを追って旅行撮影したいなー。

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高速バス

以前、東京に写真展を見に来た大阪の学生が「もう二度と高速バスは利用しない」といっていたが、最近は各社によって違うのだろうが、だいぶ改善されたようだ。
寝ることが出来るのだったら、夜行高速バスを利用してみようかな、と思っている。
夜の12時に出発して、寝て、朝の6時に到着し活動できるなんて、時間配分は完璧だよね。

以前、飛行船ホテル計画なんてのがあったけど、どうなったんだろう?
飛行船ならぐっすり寝られるだろうから、期待していたんだけどね。

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川崎区殿町と山形県鶴岡市

京都精華町(けいはんな研究学園都市)、川崎キングスカイフロント、鶴岡サイエンスパーク ーー ここ半年のうちに私が撮影で訪れたいわゆるサイエンスシティと呼ばれる地区だ。

京阪奈研究学園都市は規模が大きいので、ここでは取り上げないで、川崎キングスカイフロントと鶴岡サイエンスパークを比較することで、両者の特徴の違いを明確にする。また、意外な共通点も見てとれる。

川崎キングスカイフロントとは、羽田空港に多摩川を挟んで隣接するいすゞ自動車の工場跡地に、行政主導の国家戦略特区の一つとして、主にライフサイエンスや環境分野での、世界最高水準の研究開発から新産業創出するを目指すオープンイノベーション拠点だ。

オープンイノベーションの簡単に書かれたパンフレットがあった。

羽田に車で10分というのは、旅行者にとってはこの上ない立地条件だが、研究者にとって、どうなのだろうか?

一方、鶴岡サイエンスパークとは、2001年慶應義塾大学先端生命化学研究所の誘致に成功し、それを核にして民間の街づくり会社ヤマガタデザインが加わり、世界初の蜘蛛の巣繊維を開発したSpiberなど、地域密着型ベンチャー企業の拠点になっている。

ヤマガタデザインのウェブサイトショウナイズカンが地域密着性をよく表している。

ヤマガタデザインが企画運営する建築家坂茂氏設計の、サイエンスパークの水田に浮かぶホテルが9月18日グランドオープンする。

SUIDEN TERRASSE

共用棟の蛇腹構造の大屋根が目を引き、明るくて軽快な印象をうける。宿泊棟はシンプルな躯体の木造2層、木製の柱とオフホワイトのせっ器質タイルとで部屋が作られ。地下水を利用したヒートポンプエアコンが導入されている。

坂茂氏ならではの紙管を使ったチェアが置かれ、ベットのヘッドレストには紙管が設けられている。共用棟では、ベンチ、パーティションにも紙管が使われ、坂茂ワールド全開といった雰囲気だ。

一方、川崎キングスカイフロントには東急REIホテル6月1日オープンした。世界初の地産地消の水素エネルギー利用ホテルとなった。使用済みのプラスチックから水素を作り、電気、熱源に利用し、ホテル全体のエネルギー消費の3割を水素で賄う予定らしい。川崎の工場地帯ならでは地域循環型の水素エネルギー利用計画だ。

鶴岡では慶応大学の先端研が核になって発展した。川崎には慶応大学の殿町タウンキャンパスが設けられた。

 

 

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