第一次世界大戦終戦記念日

100年前の1918年11月11日、第一次世界大戦が終結した。この日、フランス北部コンピエーニュの森に置かれた列車の車両内でドイツはフランスに降伏し、休戦協定が調印された。
両国の首脳、フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領とドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相が、コンピエーニュを訪問するのは、第二次大戦後初めてという報道。

古いフィルムが何種類か観られるが、パリに歓喜の様子がいいかな。速度と音声をデジタル処理している。

カラーでよみがえる第一次世界大戦

第一次世界大戦の戦線からの、この世の終わりのような写真28枚

深煎りコーヒーがアルツハイマーやパーキンソン病の予防になる

深入りコーヒーがアルツハイマーやパーキンソン病の予防になる、という研究がトロントのKrembil Brain InstituteのDonald Weaver博士によってFrontiers in Neuroscienceに発表された。
https://news.nicovideo.jp/watch/nw4158905
深入りコーヒー好きには朗報。
治療薬ではないとはいえ、
病院でコーヒーは身体によくないと言われていた者にとっては嬉しい。
しかも、深煎りコーヒー!!!
自家焙煎しているものにとっては最高の気分。

もっとも飲みすぎはダメだし、認知症の患者にとってはカフェインが症状を悪化させる、という研究発表もあった。

朝イタリアンコーヒーで起きることにしよう。
Buongiorno!

煎りたて コーヒー豆 深煎りコーヒーお試しセット 100g×8 (豆のまま)

Alred Adler (アルフレッド・アドラー)

昨日紹介したアドラーの本は、ほぼ小倉広さんのアドラー解説書だった。
読みたいと思ったアドラーの社会的、政治的な記述はなかったので、アドラー自身が書いた本を読みたくなった。
そこで、見つけたのが、英語版だけど「人生の意味の心理学」「生きることの科学」など5冊合本99円をKindleサイトでみつけたので、ダウンロード。
どういう言葉が使われているのかだけでもわかっておきたい。
ざっと眼を通して、どこまでわかるか想像つかないが、、、やってみる。

ALFRED ADLER: Five Book Collection: What Life Could Mean to You; The Pattern of Life; The Science of Living; The Neurotic Constitution; Problems of Neurosis … Centauri Psychology 6101) (English Edition)

アルフレッド・アドラー

戦争論といえば、右から左まで、クラウゼヴィッツ(1780-1831年)の「戦争は他の手段を以ってする政治の延長」というのが常識になっている。
ところが、アルフレッド・アドラーは「戦争は政治の延長ではない。共同体に対する大規模犯罪行為だ」という。
この一点で、遅ればせながら、アドラーを読んでみようという気持ちになった。
選んだ一冊がアルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉・・・劣等感かー。
自慢じゃないが、劣等感の塊だから、大変身が出来そうだ!!

ラタンチェアが似合う空間

剣持勇が1960年にデザインしたラタンのアームレスチェアC-3150に、この写真を撮ったときから、魅せられている。
そして、このラタンチェアが似合う空間は、どのようなところだろうか(?)、ずっと考えていた。

コロニアル様式のホテル? ー 無難で、はまりすぎ、かも知れない。、、、
ジャパニーズ・モダン? ー 50年前の日本だったら、先鋭的なインテリアになっているだろうが、、、
、、、いずれにしろ、存在感のある空間にしか似合わない。

空間の存在感とはなにか(?)が問われそうだが、身近なところにあった。ーーー
建築家井上洋介さんの最新作「下北沢の住宅」が雑誌「モダンリビン241号2018年11月」で見られる。
存在感のあるリビングにアームレスチェアが置かれている。

ラタンチェア
剣持勇デザイン
YMLK長岡制作
YMK長岡
籐家具の受注製造販売
値段と注文方法はサイトを見てください。
http://ymk-pro.co.jp

 

一周回って、おいしいコーヒー2

最初に選んだのがインドネシアのマンデリンG1とエチオピアのシダモG2。
全くの勘でマンデリン7:3シモダのブレンドにする。
少し深めのロースト。

松屋珈琲 コーヒー生豆 インドネシア マンデリンG-1(1kg)
松屋珈琲 コーヒー生豆 エチオピア シダモG2 1kg

まったくダメだった。
ベースのマンデリンは良かったが、シダモの香りがまったくしない。
コストパフォーマンス求めすぎたか? もっと高いモカにしなければならなかったようだ。

たとえば、
【生豆】モカ イルガチェフェ ★ナチュラル G-1 (生豆1kg)

金木犀2

結局、ベストセラーのオイル2本付のチェーンソーを購入。


ゴーグルは、一回きりの使い捨てが便利。安くても使い勝手がよかった。4つからのセット販売。眼鏡の大きなメガでも問題なく使える。

対切創軍手も必需品。小枝が跳ね指を切るところだったが、この手袋が小さなキズで済ませてくれた。

 

剪定というか枝落としは、何と3時間で終わった。
切り落とした枝葉の処分のほうが大変だ。

 

 

 

金木犀

金木犀の花言葉は、謙虚、謙遜だが、ごめんなさい(!)育ったところが狭すぎた。

近所迷惑になっているので剪定しようと思っています。

3年ぶりなので、高いところの小枝を落とすのではなく、チェーンソーをつかって、大きく剪定しようと思っています。

コーヒーを珈琲という漢字を当てたのは

コーヒーを珈琲という漢字を当てたのは、江戸時代の蘭学者宇田川榕庵(うだがわ ようあん、1798-1846年)です。
コーヒーの実の図案を見たのでしょうか、それが「かんざし」に似ているので、かんざしの玉をあらわす「珈」と玉を結ぶひもを意味する「琲」という漢字を当てた。

宇田川榕庵は、珈琲のほかに、酸素、水素、窒素などの元素名や酸化、還元などの化学用語を造語しています。

一周回って、おいしいコーヒー

むかし飲んだおいしコーヒーが忘れられない。
若いころでお金もなかった頃だから、特別高価なコーヒーではない。
しかし、お金は掛けなかったが、手間は惜しまなかった。
——−生豆を手に入れて、自分で焙煎したのだ。

最近おいしいコーヒーを飲んでいない。
流行のコーヒー専門店で飲んでも「ちょっと違う」と感じてしまう。
もちろん、コーヒーは嗜好品だから、私の個人的な感覚の変化があるのかもしれないが・・・、

昔の味を求めていろいろ試してみようかな?
というわけで、最初に選んだのがインドネシアのマンデリンG1とエチオピアのシダモG2。
全くの勘でマンデリン7:3シモダのブレンドにする。
少し深めのロースト。

いっぺんに目標に到達するとも思えないので、ワンステップごとに報告ことにしよう。

松屋珈琲 コーヒー生豆 インドネシア マンデリンG-1(1kg)
松屋珈琲 コーヒー生豆 エチオピア シダモG2 1kg