キム キドク

キム・ギドク監督の作品4本、連続して見る。

悪い男(2001年)
春夏秋冬そして春(2003年)
うつせみ(2004年)
絶対の愛(原題、時間)(2006年)

思考(幻想)スピードが最大限加速された。
疲れたけど心地よい。

「ナップンナンジャ」って「悪い男」に違いないんだろうけど、もう少し深というか味のある言葉じゃないのかな?

うつせみー빈집ー3-Ironは、日本語タイトルが一番いい。韓国語題名빈집は空き家。
それに比べ、絶対の愛という邦題は酷い。

キム・ギドク監督の映画は、見る者の妄想を刺激してそこで生まれる仮想空間のなかで成立するような作品だから、タイトルは重要なのでは?

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