軽自動車

今月4日、スズキの鈴木修会長が、中国の自動車大手、重慶長安汽車との合弁事業を解消する際、「中国が大型車の市場に変化している。」と述べた。
何を今さらこんなことを言うのだろう???グローバルな感覚とこんなにもズレがあったのか???と思った。
合弁が始まった25年前からわかっていたはずだ。1990年ごろの北京や上海では走ってるのは、クラウンの新車が多かったように記憶している。
中国では、(中国だけではなく、日本以外のほとんどの国では)、軽自動車に乗っていても、税金で優遇されるわけではないので、何のメリットもない。
トランプ、対中国関税第3弾発動のニュースで思い出した。

軽自動車産業をガラパゴス化させないためには、排気量の規格をとっぱらって世界最高のコストパフォーマンスを目ざす、軽自動車は全車種EVにするとか、自動運転まで行かないにしても完全なフールプルーフ車をやってもらいたいものだ。



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