令和の令の「ひとやね」

令和の漢字をいろいろなところで見るようになった。
毛筆で書かれていることが多いので、令の「ひとやね」は、予想以上に鋭く見える、ナイフの刃先ようだ。

一方、」令和の和のほうが、音も形も穏やかなイメージだから、令和はコントラストの強い記号に見える。
単純化すれば、▲○。

白黒、善悪、貧富、・・・、令和はコントラストの強い時代になるのだろうか。