BMWの電動白バイ

す今年の箱根駅伝は、変化の時代を象徴する驚きのシーンの連続だったが、正直にいうと二軍の試合を見ているようで、競技自体は面白くなかった。

競技以外でショックだったのがBMW白バイの先導。いくら国産メーカーが大型電動バイクを作っていないからといってBMWはないよ。

誤解しないでもらいたい。ランナーのそばをゆっくり走るのだから、電動のほうが良いにきまっている。全ての関係車両はEVにすべきだと思っている。

だけど、白バイは日本のブランドでなければならない。日本メーカーの能力を弱めてきたのは警察なんだから。すこしやつあたりぎみだけど、、、。

BMWの電動バイク、孫にはこれかな?冗談だけど。

コーヒー焙煎

コーヒー焙煎には、鉄網の器具やら陶の器具などいろいろ使ってみたが、現在は20cmのフライパンを使っている。

綺麗に焙煎するには絶えず動かさねばならず、そのためには、軽いフライパンがいい。

そういう訳で、いまはニトリの一番安くて軽いものを使っている。しかし、あと5〜10mm深ければ豆をキッチンにぶち撒くこともないのに、、、という思いで、フライパン探しが始まった。

最初の候補は、

200gの増量か〜!全体の重量よりバランスが重要だから試してみるか、、、。

コーヒー生豆 パプアニューギニア エリンバリGOLD

久々に安くておいしいコーヒー生豆がみつかったので書き記しておきます。パプアニューギニアのエリンバリGOLD。この地のブランドでは日本の商社系のトロピカルマウンテンがあるけど、エリンバリは現地のコンゴコーヒー社のもの。流通経路が違うだけでほとんど同じものなのではないかと想像している。

赤道直下で寒暖差の激しい1600-2000mの土地で小規模農家によって手作りされるコーヒーが美味しくない筈がない。一言で言えば、昔懐かしい味わい。

ティピカ種(ブルーマウンテン)とブルボン種。以前ネットで、栽培を始めてから40年以上経っているので、IMFから3000万ドルの融資を受け、コーヒー木を植え替えているという記事を読んだ。

綺麗な豆で1kg1595円は安過ぎる。戦記モノ以外でパプアニューギニアに関するものがあれば読みたいな??と考えていたらコーヒーも効かず眠りに落ちた。