世界報道自由度ランキング

国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団(RSF)」が毎年発表する世界報道自由度ランキングで日本は180カ国中67位、5段階評価の3=顕著な問題という結果だった。
67位というのは先進国のなかでは最下位。https://rsf.org/en/ranking/2019
ベスト3のノルウェー、フィンランド、スウェーデンがどのように良いのかは、正直にいうと、わからない。
しかし、ワースト3のトルクメニスタン、北朝鮮、エリトリアの状況は想像がつく。
韓国(41位)、台湾(42位)より下位であることが悲しい。
国境なき記者団のサイトには日本の問題も書かれてあるので興味ある人はご覧下さい。

令和の令の「ひとやね」

令和の漢字をいろいろなところで見るようになった。
毛筆で書かれていることが多いので、令の「ひとやね」は、予想以上に鋭く見える、ナイフの刃先ようだ。

一方、」令和の和のほうが、音も形も穏やかなイメージだから、令和はコントラストの強い記号に見える。
単純化すれば、▲○。

白黒、善悪、貧富、・・・、令和はコントラストの強い時代になるのだろうか。

私は酒田市では、土門拳記念館を撮っていますが、酒田市市庁舎は撮影してません。

私は山形県酒田市では、谷口吉生設計1983年竣工の土門拳記念館は撮っていますが、2017年竣工の酒田市市庁舎(日本設計)は撮影してません。
土門拳記念館は、建設資材会社や施工会社の依頼で撮影したわけではありません、自分の美的興味で撮影したものです。
このブログのタイトルバックに使用しているのが土門拳記念館です。
                

ラトビアのスパゲッティ

最近安いパスタはトルコ産やチュニジア産だと思っていたら、偶然100均でラトビア産のスパゲッティを見つけた。ラトビアの食料品ははじめてだったので、即、購入。
ラトビア料理ならニシンかとも考えたが、100均にニシンはないので、チリのアンチョビとモロッコのサーディンも買ってみた。
このスパゲッティ、色が明るく、ずいぶん綺麗だ。まるで食品サンプルみたいだ。
名付けて鰯のスパゲッティラトヴィア風! 上手い! 我ながら名作。
 

 

ソニーに浮気していたけど

私がこんなことを言っても、なんの影響も無いだろうから、ぶちまけちゃうけど、ソニーに浮気していた、だけど、ニコンに戻ることに決めた。
信じられないような壊れかたをして、2台続けて壊れた。
1台目は、スイッチを切り忘れてカメラバッグに収納したら、どこかショートしたらしく、電源が入らない、基盤を交換するハメに!
2台目は、さらに信じられない!カメラバッグからストラップを引っ張り取り出そうとした時、マウントのレンズ交換ロックがはずれ、レンズが落下しそうなり、それを止めると、マウントの金属プレートをビス一本とばし、ぐにゃり曲げて止まった。

サービスステーションの対応が信じられない!2台目をもちこんだときの会話。
「いくらまでだったら修理しますか?」
「直してもらわない困るから修理してください。」
「8万かかってもいいんですか?(1台目を修理したとき、5万6千という見積に対して、「新品が8万9万で買えるのに修理代金が高すぎる」と私が言ったことに対する同じ窓口の人のイヤミ)
「マウントプレートの修理に8万はかからないでしょう?!」と私。
「わからないので、ともかく見積を取りましょう。」
ここで保証書で取り出して今年3月に買ったものだというと。
しばらく黙ってキーボードに向かい、なにやら打ち込んだあと、「ご提示ありがとうございます。見積は来週月曜日までにだします。」といって保証書は無視!!

ソニーは数々の素晴らしいカメラを出しているが、私はもういいや、嫌な思いしたくない。



Gulfstream G550

マニアックなことだが、カルロス・ゴーンのジェット機がGulfstream G550で機体番号N155AN, 乗客8人クルー4名マッハ0.8の巡行速度で12,5p01kmの航続距離を持つ。これは無給油で東京ーニューヨーク14時間で飛行できる性能。
機体の価格、約50億円

バリューサーバー

カルロス・ゴーン逮捕

羽田空港に到着したタイミングを狙って小型ジェット内で逮捕するなんてまるで特捜部のショーだ。
ホリエモンがTwitterで呟いたように別件逮捕ではないのか?
あれだけ高額な収入がありながら、すぐにばれてしまうまうようなことをするなだろうか? と言う単純な疑問。バレたら現在の地位を失うことくらいわかつてたはずだ。
ということは他に何かあると考えるのが自然だ。
それとも、単純だけど日本人役員達の嫉妬。

本丸はニッサンの金をルノーに回し過ぎってことだと想像するけど、、、

カルロス・ゴーン経営を語る (日経ビジネス人文庫)

百田尚樹

日本国紀を読む。
評価が出揃ってから読むからには、独自の切り込み方が必要だと思い、日本国紀だけでなく、百田氏の造詣が深いと言われているクラシック音楽についてのクラシック 天才たちの到達点も読んでみようと思ったのだが、、、「間違い探し」みたいな読み方を続けるのが、苦しくなってしまったので、止める。読書は楽しくなくては、、、

(最近は少なくなったが、情報商材というモノがある。ネットで拾い集めた情報纏めて一つの本(ブックレット)にしたもの。
実は、私も「高血圧の改善法」で引っ掛かったことがあるのだが、日本国紀って情報商材に似ている。ネットやウィキペキアで集めた章句の文体をを著者が整え、統一する。
メチャメチャ文章が上手いのと、500ページ超の本が2000円弱というのは、情報商材ではないのだが、、、)

イギリス下院中継を観ながら

語弊があるかもしれないが、BREXITで揺れるイギリス国会中継が面白い。

BBCアルジャジーラのライブ放送が楽しみだ。

メイ首相と議員たちの質疑応答を理解しているわけではない。それでも、面白いと思うのは日本の国会とあまりにも違うからだ。
まず、スピードが違う。
発言のスピード、全員早口だ。しかも席から発言台まで移動なんていう無駄な時間もない。
だから、視聴者の感覚では、イギリス国会は日本の10倍のスピードで審議されてるように思える筈だ。

いくら審議を重ねても結論が出ない問題かもしれないが…。