実験は続く

Stereo photography
わからないことだらけだ。
被写体との距離はどのくらいが効果的なのか、カメラ間の距離も人間の眼とは違っていていいはずだ。
効果的な被写界深度はどれくらいかなど、、、。

ステレオ写真MSP

 

後は簡単にシンクロさせる方法があれば良いのだが、、、リモコンを真ん中でクリックすると少しズレる。

完全シンクロが必須なので、リモコンに工夫するしかないか?

 

右眼と左眼の間

MSP

最初は自分の目を意識して150mmのレールをつかって組んではみたもののうまくいかず、最近300mmのレールを手に入れた。

これつかって適当なカメラ間を探ってみよう。

set.a.light 3D

何か3Dソフトはないかとしらべていたら、偶然面白いソフトが見つかった。

set.a.light 3D

https://www.elixxier.com/en/products/setalight3d.php

というスタジオのライティングを3Dでシミュレートできるソフト。
これスゴイ!面白い!!
ライトの位置は勿論、ディフューザーの違いなどをこまかく試せる。
しばらく遊んだあと、、、考え込んでしまった。
>エッ何で?
<また次にします!

3D写真をメガネやviewerなしでつくれないかIV

Lightroomのような写真現像ソフトで一枚の3D写真がつくれないか?
露出違いの二枚の写真の合成のようなことがステレオ写真の左右でもできないだろうか?
単なる二重露光にしかならないだろうか?
対象物をごとに左右選択を変えるってのはありだろうか?
セザンヌ的絵画になってしまうだろうか?

3D写真をメガネやviewerなしでつくれないかIII

小さなサイズなら、ステレオスコープの二つの写真をヴュワーなしで、寄り目にすれば、簡単に3Dなる。
サイズを大きくした場合はどうなんだろう?
全紙サイズを二枚ならべてやってみようかな?
わたしは気持ちが悪くなることもなく、簡単に出来るけど、みんな同じだろうか?
ラルティーグのステレオ写真は、ヴューワなんか使わないほうがよかったなー、、、

3D写真をメガネやviewerなしでつくれないか

その前に、動画の
アナグリフ方式
アクティブシャッター方式
パッシブ方式
…は、だいたい理解している
立体写真(3D写真)の方法で、左右のカメラのレンズの焦点距離をすこし変えるという方式があった。
見せ方として、立方体の2面に写真を貼り外角の頂点に鼻を近づけ観賞するというインスタレーションがあつた。
これはいけそうだ。
ともかく、いろいろなやりかたを調べてみるかー、、、

ラタンチェアが似合う空間

剣持勇が1960年にデザインしたラタンのアームレスチェアC-3150に、この写真を撮ったときから、魅せられている。
そして、このラタンチェアが似合う空間は、どのようなところだろうか(?)、ずっと考えていた。

コロニアル様式のホテル? ー 無難で、はまりすぎ、かも知れない。、、、
ジャパニーズ・モダン? ー 50年前の日本だったら、先鋭的なインテリアになっているだろうが、、、
、、、いずれにしろ、存在感のある空間にしか似合わない。

空間の存在感とはなにか(?)が問われそうだが、身近なところにあった。ーーー
建築家井上洋介さんの最新作「下北沢の住宅」が雑誌「モダンリビン241号2018年11月」で見られる。
存在感のあるリビングにアームレスチェアが置かれている。

ラタンチェア
剣持勇デザイン
YMLK長岡制作
YMK長岡
籐家具の受注製造販売
値段と注文方法はサイトを見てください。
http://ymk-pro.co.jp