カルロス・ゴーン逮捕

羽田空港に到着したタイミングを狙って小型ジェット内で逮捕するなんてまるで特捜部のショーだ。
ホリエモンがTwitterで呟いたように別件逮捕ではないのか?
あれだけ高額な収入がありながら、すぐにばれてしまうまうようなことをするなだろうか? と言う単純な疑問。バレたら現在の地位を失うことくらいわかつてたはずだ。
ということは他に何かあると考えるのが自然だ。
それとも、単純だけど日本人役員達の嫉妬。

本丸はニッサンの金をルノーに回し過ぎってことだと想像するけど、、、

カルロス・ゴーン経営を語る (日経ビジネス人文庫)

イギリス下院中継を観ながら

語弊があるかもしれないが、BREXITで揺れるイギリス国会中継が面白い。

BBCアルジャジーラのライブ放送が楽しみだ。

メイ首相と議員たちの質疑応答を理解しているわけではない。それでも、面白いと思うのは日本の国会とあまりにも違うからだ。
まず、スピードが違う。
発言のスピード、全員早口だ。しかも席から発言台まで移動なんていう無駄な時間もない。
だから、視聴者の感覚では、イギリス国会は日本の10倍のスピードで審議されてるように思える筈だ。

いくら審議を重ねても結論が出ない問題かもしれないが…。



軽自動車

今月4日、スズキの鈴木修会長が、中国の自動車大手、重慶長安汽車との合弁事業を解消する際、「中国が大型車の市場に変化している。」と述べた。
何を今さらこんなことを言うのだろう???グローバルな感覚とこんなにもズレがあったのか???と思った。
合弁が始まった25年前からわかっていたはずだ。1990年ごろの北京や上海では走ってるのは、クラウンの新車が多かったように記憶している。
中国では、(中国だけではなく、日本以外のほとんどの国では)、軽自動車に乗っていても、税金で優遇されるわけではないので、何のメリットもない。
トランプ、対中国関税第3弾発動のニュースで思い出した。

軽自動車産業をガラパゴス化させないためには、排気量の規格をとっぱらって世界最高のコストパフォーマンスを目ざす、軽自動車は全車種EVにするとか、自動運転まで行かないにしても完全なフールプルーフ車をやってもらいたいものだ。