アルフレッド・アドラー

戦争論といえば、右から左まで、クラウゼヴィッツ(1780-1831年)の「戦争は他の手段を以ってする政治の延長」というのが常識になっている。
ところが、アルフレッド・アドラーは「戦争は政治の延長ではない。共同体に対する大規模犯罪行為だ」という。
この一点で、遅ればせながら、アドラーを読んでみようという気持ちになった。
選んだ一冊がアルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉・・・劣等感かー。
自慢じゃないが、劣等感の塊だから、大変身が出来そうだ!!

ラタンチェアが似合う空間

剣持勇が1960年にデザインしたラタンのアームレスチェアC-3150に、この写真を撮ったときから、魅せられている。
そして、このラタンチェアが似合う空間は、どのようなところだろうか(?)、ずっと考えていた。

コロニアル様式のホテル? ー 無難で、はまりすぎ、かも知れない。、、、
ジャパニーズ・モダン? ー 50年前の日本だったら、先鋭的なインテリアになっているだろうが、、、
、、、いずれにしろ、存在感のある空間にしか似合わない。

空間の存在感とはなにか(?)が問われそうだが、身近なところにあった。ーーー
建築家井上洋介さんの最新作「下北沢の住宅」が雑誌「モダンリビン241号2018年11月」で見られる。
存在感のあるリビングにアームレスチェアが置かれている。

ラタンチェア
剣持勇デザイン
YMLK長岡制作
YMK長岡
籐家具の受注製造販売
値段と注文方法はサイトを見てください。
http://ymk-pro.co.jp

 

一周回って、おいしいコーヒー2

最初に選んだのがインドネシアのマンデリンG1とエチオピアのシダモG2。
全くの勘でマンデリン7:3シモダのブレンドにする。
少し深めのロースト。

松屋珈琲 コーヒー生豆 インドネシア マンデリンG-1(1kg)
松屋珈琲 コーヒー生豆 エチオピア シダモG2 1kg

まったくダメだった。
ベースのマンデリンは良かったが、シダモの香りがまったくしない。
コストパフォーマンス求めすぎたか? もっと高いモカにしなければならなかったようだ。

たとえば、
【生豆】モカ イルガチェフェ ★ナチュラル G-1 (生豆1kg)

金木犀2

結局、ベストセラーのオイル2本付のチェーンソーを購入。


ゴーグルは、一回きりの使い捨てが便利。安くても使い勝手がよかった。4つからのセット販売。眼鏡の大きなメガでも問題なく使える。

対切創軍手も必需品。小枝が跳ね指を切るところだったが、この手袋が小さなキズで済ませてくれた。

 

剪定というか枝落としは、何と3時間で終わった。
切り落とした枝葉の処分のほうが大変だ。

 

 

 

金木犀

金木犀の花言葉は、謙虚、謙遜だが、ごめんなさい(!)育ったところが狭すぎた。

近所迷惑になっているので剪定しようと思っています。

3年ぶりなので、高いところの小枝を落とすのではなく、チェーンソーをつかって、大きく剪定しようと思っています。

コーヒーを珈琲という漢字を当てたのは

コーヒーを珈琲という漢字を当てたのは、江戸時代の蘭学者宇田川榕庵(うだがわ ようあん、1798-1846年)です。
コーヒーの実の図案を見たのでしょうか、それが「かんざし」に似ているので、かんざしの玉をあらわす「珈」と玉を結ぶひもを意味する「琲」という漢字を当てた。

宇田川榕庵は、珈琲のほかに、酸素、水素、窒素などの元素名や酸化、還元などの化学用語を造語しています。

一周回って、おいしいコーヒー

むかし飲んだおいしコーヒーが忘れられない。
若いころでお金もなかった頃だから、特別高価なコーヒーではない。
しかし、お金は掛けなかったが、手間は惜しまなかった。
——−生豆を手に入れて、自分で焙煎したのだ。

最近おいしいコーヒーを飲んでいない。
流行のコーヒー専門店で飲んでも「ちょっと違う」と感じてしまう。
もちろん、コーヒーは嗜好品だから、私の個人的な感覚の変化があるのかもしれないが・・・、

昔の味を求めていろいろ試してみようかな?
というわけで、最初に選んだのがインドネシアのマンデリンG1とエチオピアのシダモG2。
全くの勘でマンデリン7:3シモダのブレンドにする。
少し深めのロースト。

いっぺんに目標に到達するとも思えないので、ワンステップごとに報告ことにしよう。

松屋珈琲 コーヒー生豆 インドネシア マンデリンG-1(1kg)
松屋珈琲 コーヒー生豆 エチオピア シダモG2 1kg

朝食は、いつも

朝食は、いつも、バナナとヨーグルトとパンとカフェオレになっている。
この四つでパッと済ますのが一番気持ちが良い。

出張での朝食もできるだけ同じようにしている。
あるときは、レストランおすすめのお粥とかを美味しくいただき、またあるときは、ご飯に生卵と味噌汁だけが用意してされている、それだけでもまったく問題ないが、上手い1日のスタートは切れない!
脳はこれで良しと言っているが、腸は満足していない状態になる。

鶴岡のショウナイホテル スイデンテラスhttps://suiden-terrasse.yamagata-design.comの撮影行。
朝食付き一泊10,584円。6時30分オープンのレストランが嬉しい。
Farmer’s Dining Irodori

紙管ベンチに席を決め、自分でご飯を用意する、、、

Farmer’s Dining Irodori
Achitect: Shigeru Ban
ショウナイホテル スイデンテラス
ヤマガタデザイン

パンでいいんだけど、パンはなかった。ヨーグルト、牛乳もなかったので、ご飯、焼き魚、揚げ出し豆腐、味噌汁、ベビーリーフ・サラダ、コーヒーの朝食となっていた。

脳は雰囲気を楽しんでいたが、腸は少し不満だったようだ。

軽自動車

今月4日、スズキの鈴木修会長が、中国の自動車大手、重慶長安汽車との合弁事業を解消する際、「中国が大型車の市場に変化している。」と述べた。
何を今さらこんなことを言うのだろう???グローバルな感覚とこんなにもズレがあったのか???と思った。
合弁が始まった25年前からわかっていたはずだ。1990年ごろの北京や上海では走ってるのは、クラウンの新車が多かったように記憶している。
中国では、(中国だけではなく、日本以外のほとんどの国では)、軽自動車に乗っていても、税金で優遇されるわけではないので、何のメリットもない。
トランプ、対中国関税第3弾発動のニュースで思い出した。

軽自動車産業をガラパゴス化させないためには、排気量の規格をとっぱらって世界最高のコストパフォーマンスを目ざす、軽自動車は全車種EVにするとか、自動運転まで行かないにしても完全なフールプルーフ車をやってもらいたいものだ。



歌川国芳東都三ツ股の図

歌川国芳の「東都三ツ股の図」(1831年)浮世絵には、現代人にはスカイツリーに見えてしまうようなヘンなタワーが描かれていますね。

天保年間1831頃

スカイツリーを予言していたなんて都市伝説的に言われるけど、佃島の船大工を手前に日本橋方面を描いた構図。風俗、文化、歴史リアルに描いた浮世絵だと思う。
家康が呼び寄せた摂津国の漁師と共に移住した船大工。船大工が防腐の為に船底を焼く。話が横道にそれるが、吉本隆明の父親は佃島の船大工だった。でも、実家は摂津国ではなく熊本も天草だという。大型船も作っていたというから、佃島、石川島は漁業の島でだけでなく、造船(船大工)の島だったようだ。

で、タワーは、ひとつは火の見櫓で、電波塔みたいなものは 井戸掘りのやぐららしい。

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